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まつげエクステサロンビジネスに「正解」は無い

この話は、起業家の方とか経営者の方が散々語りつくしてきたテーマなので、一度くらいは聞いたことがある話かもしれません。

ビジネスを教えている側からするとわりと有名な話なのですが、僕のクライアントを見ている限りでは勘違いしている人が多いので、記事として残したいなと思います。

僕がどこで勘違いをしていると判断しているかというと、僕に直接される質問の内容です。

例えば、

・銀座に出店しようと思うんですけど大丈夫ですかね?
・お客さんに伝わる記事が書けていますか?
・ヘッドコピーを10個考えたんですけど、どれがいいですか?

とかですね。

この手の質問を僕にしてくる人って、正解というものがあって、それを僕が知っているという前提で質問してきていると思うんですね。

この手の質問をされても、僕はその正解みたいなものは知らないので、「お客さんに見せて反応を試すしかないよね」としか言えません。

正解をあえて定義するんだったら、「お客さんの反応率」みたいなものが正解になってくると思うんですけど、結局やらないとわからないんですよね。

やらないとわからないものに正解ってないじゃないですか。

ビジネスって、全体的にそういうもの連続だと思ってほしいなと思います。

じゃあ、僕がこのサイトで伝えていることや、コンサルで教えていることは正解ではないのかという話になってくると思うんですけど、僕は正解というつもりでは話してないです。

どういうつもりで話しているかというと、学校でいうところの教科書みたいなものだと思って話しています。

まつげエクステサロンビジネスって教科書がないわけじゃないですか。

教科書がある状態でまつげエクステサロンを経営するのと、ない状態でまつげエクステサロンを経営するのだったら、あった方が絶対いいと思うんですね。

だから、教科書代わりになるようなサイトを作っています。

あと、僕が示している理想世界(というと大袈裟ですけど)が、時間と収入と健康のバランスが取れている状態なので、そのゴールあり気だったら正解っぽいものを提示することが可能なので、それを伝えるために作っているというのもあります。

時間と収入と健康のバランスが取れている状態というのは、あくまで僕が理想だと思うだけであって、世の中には時間があればずっと大好きな仕事をしていたいというホリエモンみたいな人もいます。

そういう人にとっては、僕が示すゴールは不正解なので、僕の意見は聞かないほうが無難でしょう。

全体的に読んでもらえれば伝わると思いますけど、僕は正解を提示することよりも、失敗するやり方を提示しないことを心掛けています。

例えば、ブログを毎日書くことを前提に話を進めると、絶対に睡眠時間や家族と過ごす時間が削られていくし、時間が削られていくと精神的にも肉体的にも病んでくと思うので、最終的に健康じゃなくなっていくと思うんですね。

ブログを毎日書くことによって、収入が増えるかもしれないですけど、時間と健康のバランスが取れなくなるんだったら、僕はそれは教えるべきじゃないなと思っています。

こんな感じで、僕の中で理想のゴールみたいなものがあって、そこに辿り着くにはこういう知識が必要だよ、こういう行動が必要だよっていうのを話しているってだけですね。

学校の教科書も一緒ですよね。

大学受験っていうゴールがあって、大学受験に合格するためにはこの教科書で最低限この知識は学んでくださいねっていうだけの話です。

もちろんですけど、同じ教科書で学んでも大学受験に受かる人もいれば受からない人もいるし、受かんなかったからといって、その人が幸せじゃないのかといったらそうでもないと思うんですよ。

だから、受験に受かる受からないで言っちゃうと、正解みたいなものがあるのかもしれないですけど、人生レベルで言ったら人それぞれだよねみたいな感じの結論になると思うんです。

なんでもかんでも正解を求めないで、できれば自分で正解を定義できるようになってほしいなと思います。

あと、ついでなんですけど、コンサルティングってなんなのかというのもお伝えしておきたいと思います。

コンサルティングは受験でいうところの家庭教師みたいなものですね。

やっぱり東大に受かるためには、教科書を覚えるだけでは難しくて、東大専門の受験の知識を持っている人から教わった方が合格の可能性が高くなると思うんです。

コンサルティングも一緒で、そのビジネスに特化した内容でアドバイスを貰った方が上手くいく可能性が高まるので、そのためにあるものだと思ってください。

以上を踏まえると、店舗ビジネスというのは受験に似ていますよね。

なんとなくイメージできたでしょうか。

やはり、みんな答えが無いものを続けていくのはしんどいので、どうしても答えを求めてしまうんですね。

だから、僕も答えを求める気持ちはわかるんですけど、ビジネスというのはそういうしんどさも兼ね備えているし、その反面、サラリーマンとは違った楽しさというのも兼ね備えているので、そういうものだと思って日々活動していってほしいなと思います。

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