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「専門店」というキーワード

スクールのワークで、お客さんにターゲットの人が反応するであろうキーワードを書き出しすというものがあるのですが、その結果から学びがあったのでシェアします。

幸せのパンケーキ
エッグスシングス
とんかつまい泉
パンとエスプレッソと
Mr.ファーム
キルフェボン
パリヤ
アップルストア表参道
フライングタイガー
ブレッツカフェクレープリー表参道
GOMAYAKUKI
文房具カフェ
アンティーク
たまな食堂
ZARA HOME
シカダ
青山学院大学
表参道ヒルズ
生クリーム専門店ミルク
裏参道ガーデン
ロータス
表参道KINTAN
ワタリウム美術館
ブルーボトル東京
根津美術館
青山フラワーマーケットカフェ
オーサムストア
神宮球場
ラフォーレハラジュク
紀伊国屋

このキーワード自体は、表参道に詳しい人だったら「なるほどね」って思うような感じなので特に意味はありません。

この中で、ある一つのキーワードが僕の目を引きました。

それは「生クリーム専門店ミルク」です。

厳密にいうと「専門店」という言葉に反応しました。

この「専門店」というのは、僕だけではなく世の中の多くの人が反応するキーワードです。

例えば、こちらのサロンのように、ホットペッパービューティーの店名に「まつげエクステ専門店」と入れるだけで、反応率が上がるという例もあります。

トータルサロンよりも専門店が重視されるようになったのは、時代背景が大きく影響しています。

インターネットが登場する前って、多くの人が“たかの友梨”みたいなトータルビューティサロンに通っていましたよね。

それはなぜかといえば、たかの友梨みたいな大手のお店しかなかったからです。

そう、昔は資本力がある人しか起業ができなかったので大手のお店が幅を利かせていたんですね。

ライバルがいないならやり放題なので、痩身・フェイシャル・ブライダル・ヘッドスパ・ネイルなどメニューをどんどん増やしてもお客さんは入っていたんです。

仮にそのお客さんが、たかの友梨に不満を持って他のお店に通いたいなと思ったとしても、他にお店が無いからたかの友梨に通うしかなかったんですね。

ところが、インターネットが登場し、個人でも簡単に起業ができる時代になりました。

まつげエクステサロンなら100万円くらいあれば開業できると思います。

開業が簡単になったことで、自分が働いているお店のやり方に不満を持っていた従業員が、独立をしてもっときめ細やかなサービスを提供できる専門店をオープンさせるという現象が起きたんですね。

エステ業界でいったら、「痩身専門店」「フェイシャル専門店」「ヘッドスパ専門店」みたいな感じです。

当然、お客さんも大手のやり方に不満を持っている人が多かったわけですから、個人の専門店の需要が高くなり、今に至るという感じです。

まつげエクステ業界はまだ歴が浅いというか、インターネット登場後に成長した業界なので専門店が多いように見えますが、まつげエクステ&ネイルみたいな複合店や、美容室の中でまつげエクステを導入しているお店をよく見かけます。

残念ながら、そのような複合店は今後厳しい現実が待っています。

唯一、複合店が勝てるチャンスがあるとすれば、専門店が周りに全く無いエリアのみです。

ただ、そういうエリアも遅かれ早かれ専門店ができると思うので、やはり長い目で見たらチャンスはないと思います。

自分が通っているお店で考えてみればわかると思いますが、ほとんどが何かの専門店だと思います。

専門店ってだけで選ばれる理由になっているのに、打ち出していないお店が結構多いので、ちゃんと打ち出すようにしましょう。

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